「ディテールが、矯正治療の精度を決める。」
Wioce-Sは、患者様のQOL向上・強固な保持力・精密なコントロール性能を実現した
次世代型セルフライゲーション・セラミックブラケットです。
01高い臨床成果と患者様の快適性を求めて

- ● 口腔内違和感の低減
- 口腔内接触面を最小化する球形フックを採用。
異物感・疼痛を低減するため、全体がラウンドフォルム設計。 - ● 下顎前歯部形態への対応
- 菱形ベースデザインにより歯形態にフィット。
隣接歯との干渉を防ぎ、十分なブラケット間距離(IBD)を確保します。 - ● グローバル・カーバチャー対応
- 咬合・歯肉基準軸に基づく平均曲率を採用。
回転コントロールの向上と安定したボンディングを実現します。
02セルフ特有の課題である精度と丈夫さを求めて

- ● ローテーションロスの最小化
- シャッター幅を最大化し、ワイヤーのロスアングルを低減。
歯の移動効率を高める有効アングルを拡大します。 - ● CAE解析による高いシャッター強度
- 堅牢な「PPC構造」を開発。ワイヤー負荷への耐性を高め、臨床でのシャッター脱落リスクを低減します。
- ● 確実なクリック感(開閉操作性)
- 特許取得のUBH/DBH構造を採用。指先に伝わる確かな手応えで、迅速かつ確実な開閉をサポートします。
「確かなエビデンスが、先生と患者様を笑顔でつなぐ」
理想の歯並びと、健康な機能を求めて。先生が日々の臨床で注ぐ、ミリ単位の緻密なこだわり。
私たちは、その妥協なき情熱に寄り添い、確かな「安心」と「結果」で日々の治療を支えたいと願っています。
以下の情報では、先生の情熱を形にする、科学的根拠(エビデンス)に基づいた最新のデータをご紹介します。
03製品の特長
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Point:01患者様のQOLを高める、「スフェリカルフック」
角のない滑らかな球状(スフェリカル)フックの採用で、口腔内粘膜への接触面積を最小限に抑制。さらに特殊なガラス表面処理を施した極めて平滑なフィニッシュにより、擦れによる異物感や痛みを大幅に緩和し、口内炎などのトラブルを未然に防ぎます。
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Point:02咬合干渉を防ぐ安全設計
下顎ブラケット本体のウィングに精密な傾斜を設計し、上顎前歯との接触を抑制することで装置の脱離リスクや不快感を軽減します。また、視認性と操作性を向上させたベース形状により、確実なブラケット配置をサポートし、安全に理想的なオーバーバイト・オーバージェットを実現します。
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Point:03世界規模のビッグデータから生まれたベース曲率
世界中から収集した膨大な歯冠形態データに加えて、歯の「咬合・歯肉基準軸」を徹底検証して生まれたユニバーサルなベース設計。人種を問わず浮きやズレを防ぐ理想的な平均曲率(カーブ)を実現し、特に浮きが生じやすい犬歯や小臼歯の細かな捻転(ローテーション)調整も容易にコントロールできます。
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Point:04下顎前歯に最適化した「菱形ベース」
下顎前歯特有の複雑な解剖学的形態に最適化した、菱形ベースデザインを採用。タイトなスペースでもズレずに狙い通りのポジショニングを可能にします。さらに近遠心的幅径を抑えた設計により隣在歯や装置との干渉を防ぎ、十分なブラケット間距離(IBD)を確保できるため、初期のレベリングから効率的なワイヤーメカニクスを発揮します。
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Point:05先進のシミュレーション解析が導いた理想的な「結紮構造」
シミュレーション分析に基づいた精密な結紮溝設計によりエラスティックの脱落を防ぎ、スムーズで確実な操作性を実現。
さらに、下顎小臼歯用ブラケットには計算された傾斜を持つフックを中央に配し、歯肉や粘膜への干渉・引っかかりを最小限に抑えることで、治療中の痛みやストレスを軽減します。







