「ディテールが、矯正治療の精度を決める。」
Wioce-Cは、クリップの変形防止・強固な保持力・精密なコントロール性能を実現した
次世代型セルフライゲーション・セラミックブラケットです。
01高い臨床成果と患者様の快適性を求めて

- ● 口腔内違和感の低減
- 口腔内接触面を最小化する球形フックを採用。
異物感・疼痛を低減するため、全体がラウンドフォルム設計。 - ● 下顎前歯部形態への対応
- 菱形ベースデザインにより歯形態にフィット。
隣接歯との干渉を防ぎ、十分なブラケット間距離(IBD)を確保します。 - ● グローバル・カーバチャー対応
- 咬合・歯肉基準軸に基づく平均曲率を採用。
回転コントロールの向上と安定したボンディングを実現します。
02セルフ特有の課題である精度と丈夫さを求めて

- ● クリップ変形防止・剛性強化
- クリップとブラケット間のバインディングエリアの精密な寸法管理により、クリップの変形を防ぎ剛性を強化します。
- ● 強力なワイヤー固定力
- 狭いギャップによる強力なクランプ力でクリップ開口を防止。
ワイヤーをしっかりと保持します。 - ● 精密クリッププレイ
- クリッププレイを最小化することで、回転・トルクコントロールの制度が大幅に向上します。
- ● ブラケットウィング厚13%向上
- クリップ挿入スロットの破折を防止するため、ウィング厚を従来比13%改善しました。
「確かなエビデンスが、先生と患者様を笑顔でつなぐ」
理想の歯並びと、健康な機能を求めて。先生が日々の臨床で注ぐ、ミリ単位の緻密なこだわり。
私たちは、その妥協なき情熱に寄り添い、確かな「安心」と「結果」で日々の治療を支えたいと願っています。
以下の情報では、先生の情熱を形にする、科学的根拠(エビデンス)に基づいた最新のデータをご紹介します。
03製品の特長
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Point:01クリップ保持力データ
指標 従来品 Wioce-C 平均(gf) 304 329 最大(gf) 369 396 最小(gf) 228 274 標準偏差(gf) 37 35 繰り返し1,000回の開閉操作後もクリップ保持力を維持。開閉時のクリップ変形を防止します。
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Point:02トルクプレイ・シニュレーション
- WiosE-Cは従来品に対し「ロスアングル8℃減」の
アドバンテージを実現。 - クリップの遊びを最小化し、回転やトルクコントロールの精度を大幅に向上させます。
さらにウィング厚み13%UPにより、ブラケットの破折リスクを低減。

- WiosE-Cは従来品に対し「ロスアングル8℃減」の







